<< サム・トゥッ・ソリJAPAN TOUR(江東公演・その1) | main | サム・トゥッ・ソリJAPAN TOUR(江東公演・打ち上げ) >>

スポンサーサイト

  • 2016.09.01 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


サム・トゥッ・ソリJAPAN TOUR(江東公演・その2)

リハーサルが終わって必要な確認なども終えて少し休憩しようとしたところに、
千葉からSさんが差し入れを持って舞台袖に来てくださいました。

僕の大好物の生クリームいっぱいの、手作りフルーツサンドを持ってきてくださいました。

で、一人で食べるにはもったいないと思い、フルーツサンドを手に、サム・トゥッ・ソリの女性メンバーの楽屋を訪ねました。
そこで、差し入れをみんなで一緒に食べました。
とても美味しく、メンバーも大喜びでした!

僕は、サム・トゥッ・ソリが差し入れでもらっていた夕食を分けてもらいしばらく雑談。
楽しい時間を過ごしました。

 
さて本番。

サム・トゥッ・ソリ最後の公演なので、この日はお客さんにも協力してもらい、サプライズを仕掛けようということになっていました。
それで、入場時にサイリウム(そう、大阪公演で配った光物)を配ってもらい、それをタイミングよく一斉に振ってもらおうという仕掛けでした。

ただ、配るだけでは「いつ・どのタイミングで」振ればよいかわからないので、僕が開演前に説明することに…。
いわゆる「前説」というやつです。

マネージャーに、「僕が話し終わるまでメンバーをステージ横に連れてこないでね」とお願いし、
1ベルのあとステージに。

サプライズの趣旨を説明し、「1部最後の曲『ふたたび光化門で』まで出さないでください」「もし早くに光らせてしまったら隠しておいてね」「大阪でフライングがあって残念だったので、江東はみんなでそろえて、サム・トゥッ・ソリを脅かせましょう」など面白おかしく話しました。
「遅れてくる人にもちゃんと説明してね」と念押しまでして前説が終了。

本番が始まりました。
順調に演奏は進み、1部最後の曲「ふたたび光化門で」
説明では、「メンバー全員がローソクを一緒に振り出したらサイリウムを振ってください」とお願いしたのに、
しっかり初めから振っている人が(苦笑)

それでも最後には全員が気持ちも動きも合わせて振ってくれました。

(とても綺麗でした)
そこに、スタッフからのサプライズ。床にハングル文字で「感動をありがとう」の文字が映し出されました。

とっても感動的でしたが、1部の終了後ステージに戻ったキム・ヨンさんが、イ・ヘジンさんに
「床の文字見た?。びっくりしたね」というとヘジンさんは「えっ?見てない」と(爆)
通訳のムンさんに「もう一回出して欲しい」とねだっていましたがムンさんは、
わざと冷たく「もう出ないよ」と(笑)

泣きそうになっているヘジンがかわいそうになって照明のSさんに「もう一回出してあげようか」と相談。

アンコールの「人は花より美しい」の時に、「必ずまた会いましょう」とだけ出す予定だったのを2つ順番に出すことに。

今度はメンバーが指をさして確認しあって全員が見てくれました(笑)



この後、地元江東の皆さんと一緒に「朝露」と「並んで歩かなくても」を歌い終了。
お客さんの協力もあり、とても気持ちの良い千秋楽となりました。

終了後、メンバーは打ち上げ会場へ。
スタッフは、後片付けをしてから、東京チームは帰宅。
京都チームは、せっかくだから打ち上げに顔を出してからホテルに向かうことにして解散。

結構疲れていたこともあり、打ち上げは顔を出してすぐに帰る予定だったのに、
怒涛の打ち上げに巻き込まれてしまうことになるなんて思いもしていませんでした…(笑)
 

スポンサーサイト

  • 2016.09.01 Thursday
  • -
  • 20:12
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM