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  • 2016.09.01 Thursday
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サム・トゥッ・ソリJAPAN TOUR(姫路公演)

姫路公演は4月17日の日曜日でした。
ボクは前日の16日の夜に姫路入り。
ホテルで少しゆっくりさせてもらい翌朝9時に会館入り。

会館の搬入口にはすでに主催者のお手伝いの方もスタンバイしてくださり9時に搬入開始。
姫路の会館は舞台袖も広く搬入もスムーズでした。

この会館は若い時に仕事で何度か来たことがあり今回は20年ぶりくらいでした。

姫路公演は、主催が「姫路労音」さんで、サム・トゥッ・ソリとは何度も交流を重ねておられ、姫路労音の中に「サム・トゥッ・ソリサークル」というのがあるくらい熱心に応援してくださっています。

お手伝いに来てくださった方も、とても慣れておられて、搬入〜合唱台設営までサクサクとやってくださいました。

リハーサルも順調に終わり本番を待っているときに、ソンビョンフィが困った顔でツアーマネージャーのAさんを探していました。
どうしたのか聞くと、「死んだ男の残したものは」で使う、オカリナが壊れてしまったとのこと。。。。
見るとオカリナがまっぷたつに割れていました。

で、瞬間接着剤で修理しようとなったのです。
Aさんに接着剤を買ってくるようにお願いしたところ、会館の事務所で借りられたようで、すぐに修理。
本番に備えました。
 
本番は、姫路労音の「サムルノリ教室」の演奏からはじまり、うたごえ合唱団の合唱と続きました。

そのあと、サム・トゥッ・ソリの演奏。

演奏が始まってから事務局長さんが「ふたたび光化門で」のときに客席の明かりをつけて欲しいと来られました。
理由を聞くと、お客さんにペンライトがわりの光り物を配っているのでとのこと。

見本を見てみると、割り箸の先に黄色い紙と反射板をテープでとめた物でした。。。。

おわかりのように反射板は光を受けて反射しキラキラと光ります。
ところがホールの客席では全体が明るくなので、反射しても周りが明るいので反射しているようには見えないのです(涙;;)

「明るくしても光りませんよ」と説明したのですが、あきらめきれず「それでも一度客席を明るく」と言われたので
照明さんに連絡し、明るくしてもらいました。

で、予想通り光っているようには見えません。
みなさんで800本も作ったそうですが残念ながら活躍できないままとなりました。。。。

ただ、客席でいっせいにその棒を振ってくださったので、手が振られているのがよく見えてきれいでした。

そんな出来事もあり、楽しく本番が終了。

片づけを始めました。。。

 

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